ENNES / Field Review
現地で考える。
店舗、事業所、商品、サービスの現場へ伺い、実際の見え方、使われ方、運営上の状況を確認します。Webや写真など特定の制作物を前提にせず、何を作るか決める前に、次にどこへ時間と費用を使うべきかを整理する仕事です。
For
何を直すべきか、 まだ決められないときに。
- Web改修の見積を受けているが、本当にそこへ投資すべきか判断できない
- SNS、店頭、EC、商品説明などを個別に改善してきたが、どこが本当の問題か分からない
- 制作会社へ何を依頼すればよいか、まだ整理できていない
- 毎日現場を見ているため、初めて来る人がどこで迷うのか分からなくなっている
- 新しい制作物を増やす前に、今あるものの中で改善できることを知りたい
- 外部の視点で現場全体を見てもらい、次に動く場所の優先順位を整理したい
Field
画面だけでは分からないことを、 現地で見る。
店舗や事業所、商品・サービス、顧客との接点、店頭案内、Web・EC、Googleマップ、写真や文章、問い合わせや受付、日々の運用などから、案件に応じて必要な範囲を確認します。
実際の場所で見えることに加え、運営する方の話も伺いながら、外からの見え方と現場側の事情を照らし合わせます。すべてを網羅的に点検するのではなく、現在の判断に必要な範囲へ絞って見ていきます。

Direction
何が問題かを見て、 次に動く場所を決める。
現地で確認した内容から、今うまく伝わっていない場所、すでにあるが活かせていないもの、優先して改善する場所、今はやらなくてよいこと、次に考えられる方法を整理します。
結果として、制作しない、小さく改善する、既存のサービスを使う、別の方法を選ぶ、制作や実装へ進む、といった判断のどれになることもあります。必要なものだけを選べる状態にすることが目的です。
整理の方法は案件に応じて、現地での対話、後日の簡単な整理、提案メモ、次工程の要件整理などから必要な形を決めます。レポートを作ること自体を目的にはしません。
現在見えている問題と、現場で実際に起きていること。
すでに持っている商品、場所、情報、仕組み、強みの中で使えるもの。
時間と費用を使う順番と、今はやらなくてよいこと。
制作、修正、運用変更、既存サービスの利用など、状況に合う方法。
Who
責任者が、 最初から直接見る。
初回相談や現地確認、方向整理はENNES代表が担当します。案件の内容や規模に応じて、必要な専門領域のメンバーと体制を組みます。
Contact
何を頼むか決まっていない段階から。
現在気になっていること、場所や事業の概要、すでに検討している改修や制作があればお知らせください。内容を確認したうえで、現地で確認する範囲と進め方をご案内します。
費用は、内容、場所、確認範囲に応じて個別にご案内します。後続制作を前提とせず、この仕事だけで完了できます。